忍者ブログ
〜 Mac Pro で映像編集 〜
[314] [313] [312] [311] [310] [309] [308] [307] [306] [305] [304]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

前回からのつづき)

Windows Media Encoder 9 の後継ソフトの Expression Encoder が QuickTime ムービーの読み込みに対応してた。

現時点での最新版は Expression Encoder 4 SP2。 (ダウンロード)

Expression Encoder 4
Expression Encoder 4


Expression Encoder 4 には無償の無印版と、有償のPro版がある。(199.95ドル or 27090円)
それぞれの機能の違いを Windows Media Encoder 9 を含めて表にしたのがこれ。
(参考:Expression Encoder 4 のパッケージ別機能一覧

 Windows
Media Encoder 9
Expression
Encoder 4
Expression
Encoder 4 Pro

マルチコア対応×
編集機能限定的
スクリーンキャプチャー

AVI
QuickTime×
MPEG-2××
H.264××
AAC-LC××
Dolby Digital××

Windows Media
Silverlight×
H.264××
AAC-LC××
IIS Smooth Streaming×
IIS Live Smooth Streaming××


Windows Media Encoder 9 では対応していなかった QuickTime の読み込み(入力)に見事に対応している。
もちろん、ProRes422 も読み込み可能。

H.264 でエンコードしたい場合はPro版が必要だけど、Windows Media でよいなら無償版でOK。
これはいい。Microsoftに感謝。


Expression Encoder 4
起動時のスプラッシュはMicrosoftらしくビジネス的

Expression Encoder 4
エンコードをするなら上部の「トランスコード プロジェクト」を選択する。

Expression Encoder 4
パネルの配置はこんなふう。

Expression Encoder 4
まず最初にすることは素材のインポート。
「ファイル」メニューから「インポート」を選ぶ。

Expression Encoder 4
または左下の「インポート」ボタンをクリック。

Expression Encoder 4
素材を読み込んだら右のエンコード設定をいじくる。


今回は 720x480 で 16:9 のアナモフィックなQuickTimeムービーを読み込んだ。
これを解像度(ピクセル数)そのままで 16:9 の .wmv にしたかったのだけど、うまくいかず。
なので解像度を変更して正方形ピクセルで 16:9 にした。

その際、「サイズ変更モード」を「レターボックス」から「引き伸ばし」にしておくこと。
そうしないと左右に黒帯が入る。

それにしてもこの Expression Encoder は便利。とても心強い。
PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ブログ内検索
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カウンター
プロフィール
HN:
GiantGamaGaeru
性別:
男性
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © 1080 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]