忍者ブログ
〜 Mac Pro で映像編集 〜
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
何の前触れもなく、4K対応のXDCAM新モデルが発表された。
PXW-Z150。

型番からするとZ100のマイナーチェンジモデルのように思える。
が、一目瞭然、NXCAMのエントリー機HXR-NX100の4K対応モデルだ。

PXW-X70に4K対応アップグレードのオプションがあった一方、同じメカのNX100には4K対応アップグレードは提供されなかった。

NX100の4K対応版、それがこのZ150なんだろう。
製品写真を並べてみると、ボディの形状やスイッチ類の位置はほぼ一緒。

撮像素子が Exmor RS っていうのを使ってる。業務用では初らしい。
積層型とすることで信号処理回路を大型化することが可能になり、処理速度が5倍高速になったとのこと。

コンパクトデジカメでは採用済み。
このレビューが詳しい。
小寺信良の週刊 Electric Zooma!:新CMOSのソニー高級コンデジ「RX100M4」

コンニャク歪みが軽減されているといいのだけど、ひとまず外観を見てみる。

まずは全体。
上がZ150で、下がNX100。Z150は高級感のある表面加工がしてある。



左側面。



右側面。Z150には通気口がある。おそらくファンを搭載しているのだろう。



背面。
Z150のバッテリーもLシリーズ。そりゃないぜ。



NX100は4Kに対応していない。
X70は4Kに対応しているが、3連リングがなく操作性に難あり。
X160/X180も4Kに対応していない。サーボズームの挙動も納得できない。重いのは構わない。
X200も4Kに対応していない。ズームの挙動はきちんとしているが、いかんせん高い。
FS5は4Kに対応しているが高い。ていうか、必要なのはこれじゃない。円筒Mac Proが出た時と同じ気分。機能はいいんだけどこれじゃないんだよなぁ。

極シンプルな単板式4Kハンディカム。
リングの挙動は期待できないけど、買い足す筆頭候補。
PR
ひさしぶりに新しい機材を導入した。
Blackmagic Video Assist。
PMW-EX1に装着。











以前、Microsoft Expression Encoderを使ってPS3で再生可能な映像を作る設定を書いた。

2012年9月9日 PS3で再生可能なコーデック

あれからちょうど3年たったいま、すでにExpression Encoderは開発終了している。
となると、PS3で再生可能な映像を作るには、他のエンコーダーに頼る必要がある。

エンコーダーと言えば、われらがAdobeのMedia Encoder。
ただ、3年前はPS3で再生可能な映像を書き出すことができなかった(ウチでは)。
Web標準のH.264でエンコードしたら再生できそうなものだけど、当時はできなかった。
理由は知らない。

しかし、あれから3年が経ち、気づいてみればMedia Encoderで書きだしたH.264映像をPS3で再生することができるようになってる!
PS3のファームウェアアップデートの恩恵か、Media Encoder内部の更新のおかげかはわからない。ともかく、PS3用の映像を生成することができるようになってることに驚いた。

なのでそのメモを以下に。


まずはじめに、Adobe Media Encoderを使って、Windows Media Video形式で書き出す場合。


Adobe Media EncoderでもWindows Media Video形式で書き出すことができる。
この設定にしてエンコードしたビデオはPS3で再生可能。


オーディオはこの設定で再生可能。
こうしないと再生できない、のではなく、
こうしたものは再生できるという一例なので早とちりするべからず。

次に、本題のMedia Encoderを使ってPS3で再生可能なH.264ファイルをエンコードする方法。


メディアプレイヤーとしてみるとPS3はかなり高性能なので、
ビットレートはけっこういけるんじゃなかろうか。
とりあえず12Mbpsにしてみた。余裕で再生可能。


オーディオはオーソドックスにAACで。
ビットレートはこれで十分であろう256kbpsで。


ちなみにExpression Encoderを使っても、
この設定だとオーディオが再生されない。
またまたBlackmagic Designがやってくれた。






5インチ フルHDモニタ、Blackmagic Video Assist
以下、仕様を箇条書きで。
  • サイズ:5インチ(タッチパネル)
  • 解像度:1920x1080
  • 入力:SDIおよびHDMI
  • 入力映像をSDカードにProRes記録可能
  • アルミ削り出し筐体
  • 59980円

電源以外にボタンはないから、ほぼすべての操作をタッチパネルで行うんだろう。

春のNAB 2015で発表されてたらしいけど、モニタを探してて今日知った。
これはお手軽でいいね。
たまにはお役に立つ情報を。

いま、NECディスプレイソリューションズさんでは『カラーマネジメントディスプレイ活用無料セミナー<初級編>』というのを開催しています。このあいだ参加してきました。

詳細はこちら
http://www.nec-display.com/jp/contents/pro_wide/seminar.html


このセミナーに参加して、NEC のカラーマネージメント対応ディスプレイを購入すると、SpectraView II もしくは SoundBarPro を無料でもらえるそうです。

対象のディスプレイは
・P232W
・P241W
・PA241W
・PA271W
・PA301W
とのこと(BK型番のブラックモデルも対象)。

残念ながら、セミナーの参加前に購入していたディスプレイは対象外です。
セミナーに参加すると特典の申込書がもらえますので、製品を購入し申込書を送ればいいようです。

P232Wの購入を検討している方は、先にセミナーに参加するとお得ですよ。


ちなみに、私は P232W を NTT-X で購入したのですが、約42000円ととても安かったです。しかもなぜか Adobe の Lightroom 4 が無料でついてきました。

これ
http://nttxstore.jp/_II_CD14036691

Apple の Aperture を購入しようと思っていたところだったので渡りに船というタイミングで助かりました。Lightroom は思いのほか使いやすく Aperture はもう不要です。


NEC のセミナーに参加して、NTT-X で P232W と Lightroom 4 のセットを購入すれば、SpectraView II ももらえて、42000円でこれだけ揃うのはすごくお得。

しかも NTT-X で開催中の 「Adobe Photoshop 冬のキャンペーン」っていうミラーレス一眼が当たるキャンペーンにも応募できるのかな。なんか特典つきまくりでうらやましい。。。


というわけで、P232W の購入を検討している方は、NEC のカラーマネージメントセミナーに参加してみては?
内容もおもしろかったのでオススメです。
  HOME   次のページ >>
ブログ内検索
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カウンター
プロフィール
HN:
GiantGamaGaeru
性別:
男性
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © 1080 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]