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〜 Mac Pro で映像編集 〜
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海外サイトの情報によると、予想してた以上に2010モデルはCinebenchのスコアが高い。

Cinebench and Geekbench results for 2010 Mac Pors

興味のある一部だけを抜き出すと、



2CPU/12コア/2.66GHzモデルのスコアは「14.3」。
1CPU/6コア/3.33GHzモデルのスコアは「9.0」。

2CPU/8コア/2.80GHzの2008年モデルのスコアは「6.6」。

ただ、Cinebenchはマルチコアへの対応がしっかりしてるのか、実行中のCPU使用率が異様に高いんだよね。
全コアを使い切る、というか。

その点、Final Cut ProとかCompressorは全コアがフル稼働なんてことにはならない。
いつでも余力を残してる、というか、使い切ることを知らない。

そんなわけで、FCSを使うんだったら
シングルスレッド重視で周波数の高い1CPU/3.33GHzモデルを選ぶのもアリなんじゃないかと思う。
少なくとも、上記の2モデルでCinebenchほどの差は出ないだろうし。
2008年モデルの8コアでさえ使いきれないんだから、12コアもあったって期待できないよ。

3DCG、DTV、DTMについての通説とは真逆だけど。
というか前時代的な選択基準だけど、Mac OS/FCSもいまは過渡期なんだろう。

まぁ、いまのAppleはiOSに夢中だから、Mac OS/FCSの未来も危ういんじゃないかな。
いよいよWindowsに切り替える頃合いかもしれない。
Appleは絶好調だっていうのにね。
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