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〜 Mac Pro で映像編集 〜
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Webカメラの機能説明でよく見る「USBビデオクラス(UVC)」に
対応したそれなりのビデオカメラって何があるんだろう?

ざっと調べたところ、

・ソニーは出してない
・キャノン、ビクターが出している
・Xactiは対応してるものもある




【USBビデオクラスとは その1】

USBの標準化団体“USB Implementers Forum"が2003年9月に正式公開したUSB 2.0の拡張規格で、USB端子を通じて非圧縮/Motion JPEG/DV/MPEG-2/-4の動画を転送できるというもの。ビクター、キヤノン、松下電器産業などから、USBビデオクラスに対応したDVカムコーダーが発売されており、これらでは従来のIEEE 1394端子に加えてUSB 2.0端子経由でDV映像の入出力が可能となる。



【USBビデオクラスとは その2】

USBビデオクラスとは、USB 2.0の規格が拡張されたもので、家庭用ビデオカメラ、またはライブカメラなどに用いられるWebカメラなどの、映像を扱う機器をUSBでパソコンに接続するための規格のことである。

USB規格を策定する組織であるUSB Implementers Forumによって策定された。Motion-JPEG、DV、MPEG-2ないしはMPEG-4などの圧縮データを、あるいは非圧縮のデータを、USBを通じて転送することが可能となる。

従来、ビデオカメラにはIEEE 1394を用いて接続する機種が多く、USBでの接続を実現するにはメーカーがそれぞれ独自のドライバーを用意する必要があった。しかしUSBビデオクラスの策定によって、ビデオカメラ機器は1つのクラスとして定義され、ドライバーとしてはOSが提供する同一クラスのドライバーを利用すればよいことになった。これによって、機器メーカーは必要に応じて機器個別のドライバーを提供すればよく、機器の開発の手間は大幅に省かれる。

すでにキヤノンや日本ビクター、松下電器産業などが、USBビデオクラスに対応する製品を出荷している。USBは現在販売されているほぼすべてのパソコンが備えるインターフェースであるため、今後はIEEE 1394対応の機器と並んで広く普及すると見込まれている。




★ ★ ★


【IDF速報:USBでもIEEE1394並みのビデオ伝送が可能に】

USB Implementers Forumは2003年9月16日、ビデオカメラなどからUSB2.0インタフェース経由でパソコンに映像を取り込むための規格「USBビデオ・デバイス・クラス」を規定した。

ビデオカメラなどの映像をパソコンに取り込む場合、IEEE1394経由で取り込むことが多い。しかし、米国のパソコンでは、IEEE1394インタフェースを装備していない機種が少なくない。そこでUSBでもIEEE1394と同等の映像伝送機能を設けることにした。

2003年9月16日から18日まで行われたIDF Fall 2003では、USB Implementers Forumが複数のカメラを使ったデモを見せた。カメラは、キヤノンのビデオカメラと三洋電機のデジカメである。米Microsoft Corp.がUSBビデオ・デバイス・クラス用のドライバ・ソフトウエアを提供すれば、カメラメーカーは自らドライバ・ソフトウエアを用意する必要がなくなる。Microsoft社では、次期Windows「Longhorn」(開発コード名)では、USBビデオ・デバイス・クラス用のドライバ・ソフトウエアを標準装備する予定にしている。
(2003/09/21 17:15)





うーむ。
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