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〜 Mac Pro で映像編集 〜
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Parallels Desktop for Mac に ver.7 が登場したので、
ver.5や6でも試した Cinebench R10 をほぼ同じ条件でやってみた。

■ホストOS
 Mac OS X 10.6.8 (64bit)

■Mac Pro (2008) ハードウェア
 プロセッサ:Xeon 2.8GHz/4コア x2
 メインメモリ:12GB
 ビデオカード:GeForce GTX 285
 ビデオメモリ:1GB

■ゲストOS
 Windows XP Professional SP3

■アプリケーション
 Parallels Desktop 7.0.14920

■仮想ハードウェア設定
 プロセッサ数:2
 メインメモリ:2048MB
 ビデオメモリ:256MB
 モニタ解像度:1280x800


■結果
【Parallels Desktop 7】

ホスト:Mac OS X 10.6.8
ゲスト:Windows XP SP3


RenderingとかOpenGLの結果はまぁいいとして、Multiprocessor Speedup が低いのが気になる。
おかしいと思って何度かベンチし直したけど、だいたいこれくらいの値。
ver.6で大きく進化したのが、ver.5 のころに戻ってる。

前回のver.6(2010/09/29のエントリー)や前々回のver.5(2010/03/16のエントリー)と並べてみると、、、


【Parallels Desktop 6】【Parallels Desktop 5】
ホスト:Mac OS X 10.6.4
ゲスト:Windows XP SP3
ホスト:Mac OS X 10.6.2
ゲスト:Windows XP SP3

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システムの負荷をリアルタイムに表示する「atMonitor」っていうソフトで
Motion 5でムービーを書き出している時の負荷状況を見てみた。



GPUをよく使ってる。
CPUの負荷はそれほどでもない。

このMacに載せてるGeForce GTX 285のVRAMは1GB。
システムメモリは12GB。

atMonitor (purpose technologies)
Motion 5 の新機能のひとつとして、
「すべてのユーザーインターフェイスペインをまとめたシングルウインドウのレイアウト」って
Appleは誇らしげに挙げてるけど、これ、なんなのさ。ぶつぶつ。

いまさらこんなやり方、これまでのカスタムレイアウトってなんだったのさ。ぶつくさ。

左にまとまってるインスペクタを切り離して右に持っていきたいだけなんだけどね。それすらできない。


- Photoshopによる合成画像 -


うーむ。
Motin 5 では、選択したフォントがリアルタイムプレビューされるようになった。
フォントリストのフォント名も、そのフォントでリストされる。Adobeソフトでよくあるあれ。

ただこの新機能、同じことを実現してる他のアプリケーションでもそうだけど、重い。とても重い。
フォントを変更するのを躊躇するくらい。さくさくいきたいのにね。

でも、Motion 5 はひと味違う。
Font Bookで作成したフォントコレクションを選択できるんだ。
つまり、Font BookでMotion専用コレクションを作ればOK。
Font Bookで厳選したコレクションを作れば、Motionでのリストが短くなってポップアップも軽くなる。



けれどこのウレシイ機能、ひとつ欠陥がある。
フォント名の並びがムチャクチャなんだ。
下の画像はうちの「日本語フォント」コレクションからのポップアップ。




しかもフォントを指定してもそれが保存されない。
ファイルを開き直すと別のフォントに置き換わってる。オイオイ、なんじゃそりゃ。

悪いことばかりじゃなく、いいこともある。
「行間」が「文字間隔」と同じパネルに移動したのは改善だね。
これまで行間はレイアウトにあったんじゃなかったかな。右寄せとかもたしかそうだ。
全体的に、文字関係は使いやすく配置が見直されててうれしい。

なにはともあれ、最近のAppleはMacに関して仕事が雑だね。
『C言語入門 改訂第3版』(Les Hancock, Morris Krieger, Saba Zamir著/ASCII)もくじ。
各章の終わりにある "まとめ" は省略してある。



第1章 Cとは
1.1 Cにないもの
1.2 Cプログラムをコンパイルする

第2章 Cプログラムの書き方
2.1 プログラムの動作
2.2 Cの関数
2.3 関数の定義
2.4 識別子(名前)について
2.5 コンパイルについての補足

第3章 基本データ型
3.1 整数型
3.2 long型整数とshort型整数
3.3 unsigned型整数
3.4 long型定数とunsigned型定数
3.5 文字型
3.6 何進数を使うか
3.7 エスケープシーケンス
3.8 数値のエスケープシーケンス
3.9 浮動小数点型
3.10 倍精度型
3.11 const修飾子
3.12 変数の初期化

第4章 記憶クラス
4.1 自動変数
4.2 レジスタ変数
4.3 静的変数
4.4 外部変数

第5章 演算子 I
5.1 算術演算子と代入演算子
5.2 優先順位と結合規則
5.3 複合代入演算子
5.4 モジュロ演算子
5.5 混合演算と型変換
5.6 キャスト
5.7 ++演算子とーー演算子

第6章 制御構造 I
6.1 if文を使った条件分岐
6.2 while文

第7章 関数
7.1 引数と戻り値
7.2 引数とブラックボックス
7.3 関数の型宣言

第8章 プリプロセッサ
8.1 単純な文字列の置き換え
8.2 引数付きマクロ定義
8.3 ファイルの取り込み
8.4 マクロ定義の取り消し
8.5 条件コンパイル

第9章 配列
9.1 配列の定義
9.2 配列の表記法
9.3 配列の内部構造
9.4 多次元配列
9.5 文字配列

第10章 ポインタの初歩
10.1 ポインタの表記法
10.2 ポインタと配列
10.3 ポインタと文字列
10.4 関数の引数としてのポインタ
10.5 ポインタのアドレス計算
10.6 ポインタ演算でできること
第11章 入出力とライブラリ関数
11.1 コンソール入出力関数
11.2 文字列操作関数
11.3 文字から整数への変換
11.4 sprintf()とsscanf()

第12章 制御構造 II
12.1 do〜while文によるループ
12.2 for文によるループ
12.3 カンマ演算子
12.4 switch文による条件分岐
12.5 goto文

第13章 構造体と共用体
13.1 構造体の宣言 I
13.2 構造体変数
13.3 構造体メンバへの代入と参照
13.4 構造体変数と配列
13.5 構造体ポインタ
13.6 構造体の宣言 II
13.7 構造体変数の関数との受け渡し
13.8 共用体

第14章 演算子 II
14.1 ビット演算子
14.2 タイプキャスティング
14.3 sizeof演算子
14.4 条件演算子
14.5 printbits()

第15章 enum、ビットフィールド、マスク
15.1 enum型データ
15.2 ビットフィールド
15.3 マスク

第16章 関数へのポインタ
16.1 「関数へのポインタ」のメリット

第17章 ファイル入出力
17.1 fopen()とfclose()
17.2 getc()とputc()
17.3 fgets()とfputs()
17.4 fprintf()とfscanf()
17.5 getw()とputw()
17.6 feof()とferror()
17.7 fseek()
17.8 fread()とfwrite()

第18章 プログラム開発の実例
18.1 メモリブロックの動的割り当て
18.2 行単位のソートプログラム

第19章 C++とは
19.1 クラス概念
19.2 派生クラス
19.3 仮想関数
19.4 オブジェクト指向プログラミング

第20章 C++とC
20.1 C++でのデータ出力
20.2 C++でのデータ入力
20.3 データ型
20.4 演算子
20.5 ポインタの宣言と参照
20.6 制御構造
20.7 関数
20.8 構造体と共用体
20.9 クラスと派生クラス
20.10 参照型
20.11 クラスの初期化と確保
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