FCPにて「NTSC DV アナモフィック」かつ「優先フィールド:なし」のシーケンスで作業している時の話。
ワイドスクリーンのDVD制作時。

このシーケンス用の素材として、After EffectsでNTSC ワイドスクリーン(ピクセルアスペクト比 1.21)のムービーをレンダリングして、それをFCPに読み込む。
するとアナモフィックにならないことがある。というか、常にアナモフィックにならない。
まぁ、それはよくある話なので、タイムラインに置いてすぐにビューアで開いて、歪み>アスペクト比 の値を0にすれば解決。
もうひとつ、After Effects上ではプログレッシブで制作しているにも関わらず、FCPにインターレース素材として読み込まれることがある。というか、常にプログレッシブにならない。
そんなわけで、ムービーをブラウザに読み込んだ直後に設定をチェックする。

赤で囲った部分を右クリックして、アナモフィックを「はい」に、優先フィールドを「なし」にする。
ワイドスクリーンのDVD制作時。
このシーケンス用の素材として、After EffectsでNTSC ワイドスクリーン(ピクセルアスペクト比 1.21)のムービーをレンダリングして、それをFCPに読み込む。
するとアナモフィックにならないことがある。というか、常にアナモフィックにならない。
まぁ、それはよくある話なので、タイムラインに置いてすぐにビューアで開いて、歪み>アスペクト比 の値を0にすれば解決。
もうひとつ、After Effects上ではプログレッシブで制作しているにも関わらず、FCPにインターレース素材として読み込まれることがある。というか、常にプログレッシブにならない。
そんなわけで、ムービーをブラウザに読み込んだ直後に設定をチェックする。
赤で囲った部分を右クリックして、アナモフィックを「はい」に、優先フィールドを「なし」にする。
Engadgetより
来年のMac Pro新型をアップルが予告、微更新に立腹のユーザーにクックCEOが答える
ティム・クック曰く、
"Our Pro customers like you are really important to us. Although we didn’t have a chance to talk about a new Mac Pro at today’s event, don’t worry as we’re working on something really great for later next year. "
「アップルにとってプロの顧客は重要です。WWDC 2012では、新しいMac Proについてお話しすることができませんでしたが、来年に向けてとてもすばらしい製品を用意していますのでご安心下さい」
なら最初からそう言え。
来年のMac Pro新型をアップルが予告、微更新に立腹のユーザーにクックCEOが答える
ティム・クック曰く、
"Our Pro customers like you are really important to us. Although we didn’t have a chance to talk about a new Mac Pro at today’s event, don’t worry as we’re working on something really great for later next year. "
「アップルにとってプロの顧客は重要です。WWDC 2012では、新しいMac Proについてお話しすることができませんでしたが、来年に向けてとてもすばらしい製品を用意していますのでご安心下さい」
なら最初からそう言え。
MotionとAfter Effectsにはそれぞれ長所と短所がある。
細かい設定や調整に関してはAfter Effectsの方がやりやすい。
一方のMotionは後発なだけあって、After Effectsにはない良さを持っていたりする。
そのひとつがインターフェイス。
モーショングラフィックスを制作するにあたって、プロパティの値には何度もアクセスするけど、After Effectsの大きな弱点のひとつがここにある。
各レイヤーがそれぞれトランスフォームプロパティの表示スペースを持ってるから、タイムラインパネルが縦にすごく伸びてしまう。それを解決するためにPSRATショートカットが用意されているけど、やっぱり使い勝手はよくない。

After Effects CS5 のトランスフォームプロパティ
その点、Motionには選択中のレイヤーのプロパティを切り替えて表示する「インスペクタ」パネルというのがある。
一度に複数のレイヤーのプロパティーを表示して比較することはできないけど、After Effectsよりもずっとすっきりしてていい。

Motion 5のインスペクタパネル
使う使わないはユーザーが選ぶとして、After Effectsにもインスペクタパネル(ウインドウ)を用意してほしい。
あと、タイムライン上でバーを編集してる時に、フレーム情報がオーバーレイされるのがすごく便利。

Motion 5のタイムライン
細かい設定や調整に関してはAfter Effectsの方がやりやすい。
一方のMotionは後発なだけあって、After Effectsにはない良さを持っていたりする。
そのひとつがインターフェイス。
モーショングラフィックスを制作するにあたって、プロパティの値には何度もアクセスするけど、After Effectsの大きな弱点のひとつがここにある。
各レイヤーがそれぞれトランスフォームプロパティの表示スペースを持ってるから、タイムラインパネルが縦にすごく伸びてしまう。それを解決するためにPSRATショートカットが用意されているけど、やっぱり使い勝手はよくない。
After Effects CS5 のトランスフォームプロパティ
その点、Motionには選択中のレイヤーのプロパティを切り替えて表示する「インスペクタ」パネルというのがある。
一度に複数のレイヤーのプロパティーを表示して比較することはできないけど、After Effectsよりもずっとすっきりしてていい。
Motion 5のインスペクタパネル
使う使わないはユーザーが選ぶとして、After Effectsにもインスペクタパネル(ウインドウ)を用意してほしい。
あと、タイムライン上でバーを編集してる時に、フレーム情報がオーバーレイされるのがすごく便利。
Motion 5のタイムライン