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〜 Mac Pro で映像編集 〜
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HPのOMEN16を購入した。


AMDモデルで、CPUはRyzen 7 5800H、GPUはGeForce RTX 3070。
メモリは16GBで、AfterEffectsやPremiereを使うには心もとない。

なので、32GBメモリ2枚、合計64GBに交換することにした。
HP公式では最大メモリ容量は32GBってことになってるけど、他の5800Hモデルで64GB搭載してるノートもあるから大丈夫だろうという算段。


まずはパカッと裏ぶたを開ける。


メモリはSamsung製DDR4-3200 SO-DIMM 8GBが2枚。


向かって左側にCドライブ入りのM.2 NVMe SSD。容量は512GB。
外して調べてみたら、片面実装だった。


向かって右側に空きのM.2スロット。
あとでここに1TBを増設する。


8GBのメモリを外して、購入した32GBに交換。
ド定番のCrucial製DDR4-3200 SO-DIMM。型番でいうと「CT32G4SFD832A」。


さらに、右側の空きスロットに1TBのM.2 NVMe SSDを増設。
KIOXIAのEXCERIA PLUS G2。
PCIe Gen 3.0×4モデルだけど、スロット自体がGen 3.0なので問題なし。
データ用のDドライブにする。

ただここでひとつ問題があって、このSSDは両面実装なのだけど、スペース的に片面実装じゃないとまずかったかもしれない。

上の空きスロット状態の写真を見てもらえばわかる通り、このスロットの部分の基板にはコネクタが3つもあって、両面実装だと裏面のチップがもろに干渉する。ネジもしっかり止まらない。

とはいえ、片面実装のSSDが手元になかったので強行突破をしたけれど、やっぱり少し不安。


交換後の全体。

このあと無事に64GBのメモリを認識していることを確認した。

ぎっちぎちの1TB SSDも無事認識。
まあでも少し心配なので、そのうち片面実装のものに交換するかもしれない。
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3年ぶりの更新。大丈夫、生きています。
3900Xも、相変わらず安定稼働中。

HDDとかSSDはいろいろと増設や交換を繰り返してきたけど、いちばん大きな変化はビデオカードをGeForce RTX 3070に変えたこと。


今回もZotac。



初期不良もなく、無事に組み上がり、安定稼働中。
ビデオカードを支えるのにラップの芯を使ってる。

DQXベンチをしてみた。



そりゃそうだ。



こうして買い集めたパーツを並べたときの高揚感ったらもう。
さっさと組むのもいいけど、眺める。角度を変えて、眺める。

贅沢だ。


Samusung や Crucial ではなく、A-DATA。
絶対性能は頂点ではないけど、キャッシュもあるし、悪くない選択だと思う。
2番でいいんです。コスパで言えばベストなんです。

PCI-Express 4.0 はまたいつか。
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