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〜 Mac Pro で映像編集 〜
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Mountain Lion から AVCHD の扱いが楽になり、QuickTime X を使って標準で再生できるようになった。

Final Cut Pro 7 ではこれまで「切り出しと転送」で ProRes などに変換する必要があったのが、QuickTime X で AVCHD(のコンテナ)を変換することで、FCP7 にそのまま読み込める QuickTime ムービーにすることができる。(とても重いけど)

1)「ファイル」メニューから「書き出す」を選択。



2)現れるダイアログでフォーマットを「ムービー」にする。



3)「書き出す」ボタンを押す。

書き出しの進行状況パネルに「要求された URL がこのサーバ上に見つかりませんでした。」と表示され書き出しに失敗する場合、AVCHDファイルのパスに日本語が入っているから(フォルダ名が日本語のものがあるとか)だと思う。たぶん。


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QuickTime 7でムービーを再生しようとすると・・・



こんな警告初めて見た。

Windows用の「AoA MP4 Patch」というアプリケーションで修正できた。
Mac Pro ではNECの30型液晶ディスプレイ LCD3090WQXi を使っている。
作業領域を増やしたくなり、追加のディスプレイを購入した。

機種は同じくNECの LCD-P232W。
23型でH-IPSパネルとLEDバックライトを採用したモデルで、sRGBに対応しているディスプレイの中での最廉価な製品。

NECのディスプレイを2台揃えた記念に SpectraView II も購入。
信頼性の低い i1 Display 2 にもおさらばして、同じく x-rite の i1 Display Pro を購入。



さっそく SpectraView II を起動し、意気揚々と2台のディスプレイをキャリブレーションしようとすると、LCD3090WQXi が「通信していません」とのこと。

DVI-D ケーブルだけでも通信できるらしいけど、なぜ?

調べてみると、こんな記述が。

NEC DISPLAY SOLUTIONS SpectraView II ReadMe
http://www.nec-display.com/dl/jp/dp/spectraview2/readme/SVII_1_1_12-ReadMe_Mac.htm

2012年7月現在、OS10.8において SpectraView IIはPCの機種によりDDC/CI通信によるキャリブレーションができない場合があります。現在弊社ではApple社と問題の改善をはかっています。 PAシリーズ(P241W,P232を含む)の場合、USB接続によりSpectraView IIが正常に動作する場合があります。


色管理の面倒から解放されたくて一気に揃えたのにがっかりだ。
最近の Apple にはがっかりさせられてばっかりだな。
さっき発表された新型 iMac (Late 2012) の27インチモデルのオプションに GeForce GTX 680MX がある。



これでドライバの更新も安心。
よし、Mac Pro 用に GTX 680 を買おう。

秋葉館に入荷した模様。

TEMPO SSD
http://www.akibakan.com/BCAK0063618/
13800円

TEMPO SSD Pro
http://www.akibakan.com/BCAK0063619/
24800円

もとが150ドル、300ドルだから良心的な価格設定なんじゃないかな。

前にも書いたけど、マニュアルによれば Mac Pro (2008) では、
PCI Express 1.1であるスロット3かスロット4のどちらかに装着する必要があるとのこと。

PCI Express 2.0 のスロット1とスロット2は不可。
TEMPO SATA E4P もそんな制限があった気がする。
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